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最初の1ヶ月 |
・状業務の調査 |
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2ヶ月目 |
・詳細設計 |
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3ヶ月目 |
・機械の設置 |
以下のものを用意して頂いております
決めて頂くもの
・部門コード (既存のものが有れば不要)
・商品コード (既存のものが有れば不要)
・商品マスター項目 (特に税、値引項目)
・在庫管理 (する・しない)
・年会費管理 (する・しない)
・売掛管理 (する・しない)
・ビジター管理 (する・しない)データの初期設定で必要
(お客様側で入力)・カレンダー情報
・ゴルフ時間枠一覧
・料金体系表
・ロッカー番号体系
・隠しホールパターン
・キャディデータ
・社員データ
・仕入れ業者プログラム開発において必要
・現行の帳票すべて
(今後不要なものはいりません)
・計算書などの規定帳票データコンバート時までに必要
・商品マスターのテキストデータ
・会員マスターのテキストデータ
・会員履歴のテキストデータ
・ハンディキャップのテキストデータ
・その他マスターのテキストデータ
当方でもホテルシステムを用意しておりますのでできるだけスムーズな連携ができるようになっております。
※ただできるだけ自動化は目指しているもののゴルフ・ホテルの連携は極めて例外的な場合が多く、手間がかかりますが人手で連携する場合も存在することは確かです。
4コースまでです。
※ 2コースを切り替えながら4コースに見せているのではなく4コースを一画面で見る事ができるように設計しています。
はい、可能です。
しかし、予約台帳を無くしてしまうには予約時に直接コンピュータで予約を照会し、また直接に予約枠を登録する必要があります。
もしも運用で上記の作業が可能ならば、予約台帳を使わないで全ての予約業務を行う事ができます。
予約台帳ベースでなければ可能です。
現在リアルタイムでその様な事例はないのですが今後専用線やVPNなどの導入が可能になればリアルタイムで双方からのエントリーは可能になります。
はい、できます。
現在パックの処理は「パック商品コード」を売上に計上する事で計算書作成時にパックの商品のみ印字され、明細は隠すという処理を行っています。
また、パック売上の集計は「パック売上一覧表」などで確認できますし、日報にも計上する事ができます。
はい、できます。
前日に個人毎にロッカー割付を行い、ロッカーに名札を入れておく、と言う運用を想定しています。なので、「名札発行」という処理も有ります。
※ロッカー番号の割付は自動で割付を行う事ができます。
使う事ができます。
会員カードには磁気情報として会員番号が入っている必要があります。チェックイン処理はその番号を読みとって、本日の来場者から該当会員を検索しロッカー番号を読ませるだけでチェックインできます。
ビジターならば3〜7秒です。
予約の名前と違う人が来ていればもう少し時間はかかりますが通常はこれぐらいで完了します。
その流れは
- 署名簿よりお客様の名前の先頭をタッチパネルで入力
- 該当者を指でタッチ
- ロッカー番号キーのバーコードをスキャン
- ロッカーキーをお客様に渡す
計算書に印字スピード・内容に依存しますが10〜20秒ぐらいです。
その流れは
- ロッカー番号キーのバーコードをスキャン
- 精算ボタンをタッチ
- 同時に計算書の印字が始まります
- お客様より現金・クレジットを受け取ります
- 精算の金種区分をタッチします
- 計算書とおつりをお客様に渡します。
チェックインの画面ではチェックインマークを付ける事とロッカー番号付けしかできませんので、予約と違う名前の人が来た場合は「名前変更」画面を開いて名前の変更を行わなければなりません。
この処理は通常フロントバックの事務所で行う事を勧めていますが、フロントがあまり忙しくない場合は画面を切り替えて名前変更を行う事もできます。
空き枠に新規登録をしてもらえばできます。
その流れは
- 名前変更の空き枠をクリックする
- 個人詳細画面が現れるので名前やロッカー番号を入力
- 更新キーを押します
また新たな枠の作成もできます
- 名前変更で「組追加」を行います。空枠が表示されます。
- 空き枠をクリック
- 個人詳細画面が現れるので名前やロッカー番号を入力
- 更新キーを押します
「外来登録」で架空のロッカー番号(3000番台など)を割り付け、お客様にその番号札を持ってもらいます。それ以後その番号で売上の入力、精算を行っていきます。
また、レストランなどに直接行かれた場合は現金精算、もしくはレストランで架空のロッカー番号の番号札を渡すようにし、それ以後その番号で売上の入力、精算を行っていきます。
あります。
「一括売上入力」でコンペ番号を指定し、そのコンペ番号に対して売上を入力する事により、そのコンペに属している人全てに売上を計上する事ができます。
また一括売上入力はコンペ一括以外に
などの機能があります。
- 時間帯一括計上
- ビジター一括計上
- 女性一括計上
- 会員区分一括計上
ロッカーのキーをフロントに返還するときにそのロッカーホルダーに入っている(貼り付けられている)ロッカー番号のバーコードを精算画面で読む事により、プレイヤーを特定し精算を行う事ができます。
二通りの方法があります。
1.通常の「部門別売上入力」を使う
この方法はキーボード操作となり通常のパソコンを使用する事ができます。
2.タッチパネル版「部門別売上入力」を使う
この方法は画面にメニューが現れてきて、そのメニューを手でタッチする事により売上を計上していく事ができます。
※こちらの方が操作が簡単で、素早く処理できます。
現在「精算処理」時に入力できる精算種別は「現金」「クレジット」「売掛」のみです。これ以外の金種や、例えば「現金」と「クレジット」の混合精算などは、精算業務をスムーズに進めるために「精算処理」の中では行えないようにしてあります。
精算種別の変更は「精算状況照会・変更」で後処理として行ってください。
レストランは2つのパターンを用意してあります。
1.パソコン型
オーダーは手書きの伝票となり、売上もパソコンで入力することになります。こ の場合レストランにパソコンとプリンターを置くだけなのでコスト的にはかなり ローコストです。
2.オーダーリング型
オーダーはハンディターミナルでの入力となり厨房への注文の速度、売上入力の 迅速化においてはこれを凌ぐものはありません。ただ設備コストがパソコンと比 べてはハイコストとなります。
できます。
「部門売上入力」処理の中には単純な売上入力だけでなく「精算」の機能も持っていますので、その機能を使えば現金精算は可能です。
ただし、伝票の印字については「出す」「出さない(手書き)」の判断はお客様の判断にゆだねております。例えば機械で印字するのならばプリンターを購入する必要はありますし、それを置くスペース、印字伝票の作成などなど考慮に入れる点はかなりあります。
一部されているところは有ります。
ただし、ほとんどのゴルフ場は優待券を割り引き券と見なして売上の割引をやってるだけ、と言うところが多いようです。
※管理するだけ手間がかかるのでしてないと思われます。
はいできます。
ただし、ポイントの管理方法は各社まちまちなのでオーダーメイドになる可能性は大いにあります。
また、ポイントの初期化、再設定、チェックなど管理する手間は確実に増えて行くものと思われます。
現在自動で連携は出来る仕組みはありません。
市販の給与パッケージに入力するための資料(キャディ稼働実績一覧表)を印刷する事が出来ますので、その資料を見ながらデータ入力、と言う事になります。
※実績の集計はスタート管理でキャディを割り付けた時のものがそのまま集計されますので特に月末に実績を入力する、と言う事は必要有りません。
現在はダブルペリアとキャロウェイ方式の二つだけです。
プロショップとコース売店を想定しています。
レストランなどの食材(材料)などの扱いは極めて煩雑なのでこのシステムではご提供できません。在庫管理の対象になる商品は仕入れた商品がそのままの形で販売できるものに限定しております。
その流れは
となっております。
- 仕入れの入力を行う
- 売上が有れば自動計上(引き落とし)される
- 月末に棚卸しを行う
- 棚卸しの入力
- 棚卸しリストの出力
- 棚卸し更新
はい、できます。
会員番号を持ってないお客様を全てビジターと見なし同姓同名のチェックをしつつ(以前登録しているかどうか)ビジター登録を行います。
一度来場した事があるビジターが再度来場すれば来場カウントをアップしていき「来場実績一覧」等の処理で様々な角度で検索を行う事が出来ます。
検索条件として
- 来場日範囲
- 地区コード
- 来場回数
- 性別
- 年齢
- 備考文字列
- 登録日
- 会員区分
などがあります。
はい、可能です
コース売店は2つのパターンを用意してあります。
1.FAX型
このパターンではオーダーの入力はコース売店側ではなく事務所側で入力するこ とになります。
事務所側での処理は増えますが各売店毎にコンピュータを置くと マシントラブル、従業員教育、接客業務の障害などの面に置いて別のコストがか かることになります。
2.構内モデム型
オーダーはコース売店に設置してあるノートパソコンで入力することになりま す。また入力されたデータはADSL構内モデムを伝って事務所側のサーバーに 直接書き込まれます。
※このパソコンはLANの中の一端末となります。
※事務所側にも受信用の装置が必要となります。
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