フロントはタッチパネル付きのパソコン(タッチ操作で来場と精算を行う)とドットプリンター(計算書を打ち出すため)のペアで構成されます。また、バーコードスキャナーは来場と精算時にロッカー番号を読みとるために使います。

事務所のクライアントパソコンは予約・売上入力などに使用することになりますが基本的には何台有ってもかまいません。
また、プリンターについては専用用紙(請求書など)が無ければレーザープリンターの方が早くてローコストなのでそちらをお勧めしています。

マスター室はスタート案内やキャディの割付業務でパソコンを使用します。またプリンターはクラブ確認表を出力する必要があるためドットプリンターを使用します。



プロショップはタッチ売上入力で売上入力を行なうので有ればタッチパネル画面にする必要があります。またプロショップにて精算(現金を扱う)の必要が有ればチット専用のプリンターが必要でしょう。

レストランは2つのパターンを用意してあります。

1.パソコン型

オーダーは手書きの伝票となり、売上もパソコンで入力することになります。この場合レストランにパソコンとプリンターを置くだけなのでコスト的にはかなりローコストです。

2.オーダーリング型

オーダーはハンディターミナルでの入力となり厨房への注文の速度、売上入力の迅速化においてはこれを凌ぐものはありません。ただ設備コストがパソコンと比べてはハイコストとなります。


コース売店は2つのパターンを用意してあります。

1.FAX型

このパターンではオーダーの入力はコース売店側ではなく事務所側で入力することになります。事務所側での処理は増えますが各売店毎にコンピュータを置くとマシントラブル、従業員教育、接客業務の障害などの面に置いて別のコストがかかることになります。

2.構内モデム型

オーダーはコース売店に設置してあるノートパソコンで入力することになります。また入力されたデータはADSL構内モデムを伝って事務所側のサーバーに直接書き込まれます。

※このパソコンはLANの中の一構成員となります。
※事務所側にも受信用の装置が必要となります。



Copyright (C) 2007 KABEL Corp. All rights reserved.